2017 / 06
≪ 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 ≫

【武蔵野カラオケ大会】
 
に、2年連続出場しました。
 
この大会は、吉祥寺の駅からすぐ近くの会館で毎年おこなわれているカラオケ大会で、あの【NHK歌謡コンサート】でバンマスをしている【三原綱木】さんが審査員をしている大会でした。
当時はまだ、歌謡コンサートを見ても、歌い手さんのテクニックやステージでの振る舞いなどしか目に行かない。
いや正確には、テレビに映っている部分しかほとんど見ていないのが現実でした。
先生から、【ブルーコメッツ】という名前を聞くまでピンと来なかったのも事実です(Θ_Θ)スイマセン
 
ブルーコメッツさんは、グループサウンズというジャンルを知らない子供の頃から、好きな曲だったからその瞬間嬉しくなったのは確かです。
 
何より、場所を聞いた時嬉しかったです。
なにせ好きな漫画【ろくでなしブルース】の舞台でしたから。
 
出番までの緊張をほぐすため、こっそり脱走して街中を探索してたりしたのは、内緒の話ですけどネ…。

あの時は、【千葉げん太さんの望郷わらべ唄】と【黒川真一郎さんの家族】
を唄い、審査員特別賞と準優勝をいただきました(^O^)v
 
この頃から少しずつ、【歌手】という夢がよぎって来たのかな。
と思いますo(

予選当日、総合文化センターには、たくさんの人たちが出場や応援の為、集まっていました(^O^)/
予選は、もちろんゲスト歌手の方はいません。
その代わり、当時は(のど自慢)でお馴染みの顔【宮川泰夫】アナウンサーが予選から司会を担当してくれました。
僕は、結構序盤で唄ったと思います。
 
さすがは【NHKのど自慢】の、ハガキ審査通過した江戸川区の猛者(もさ)達。
 
 
やはり、ゲスト歌手の方の歌を唄うライバルは凄い気になりました。
オレンジの服を着て、【きよしのズンドコ節】を踊るグループや、新曲【白雲の城】を唄うおじいちゃん。
また、一青窈さんの【もらい泣き】を唄いこなす女子高生や、面白い格好で踊るグループ。
焼き肉屋【牛角】の服を着てる人や、プロかと思わせる歌唱力の人や、当時からカラオケの定番になった【涙そうそう】を唄う人に至っては数チームの出場となり、キーの設定間違いなどで、トラブルも起こりました。
 
 
 
そして、いよいよ結果発表!!!
(ドラムロール)
 
 
 
 
見事、不合格…。
 
ガー( ̄○ ̄;)ーン
(カァカァと烏が鳴いとりましたさ)
 
 
 
 
そして、本番当日はお茶の間でNHKを見る事になりましたとさ。
 
 
この時はまだ、ここにいた数人と歌を唄う日が来るとは思いもよらなかったのです。

お馴染みの
NHKのど自慢】 
が江戸川総合文化センターで開催されるため、予選に参加しませんか??
的な一枚のハガキが届きました。
 
 
ゲストは、な・な・なんと!!
演歌というジャンルを知らなくてもご存知。【小林幸子】さんと、当時~ずんどこ節で不動の人気を得た【氷川きよし】さんでした。
そして、ハガキには歌手の方の歌を唄える方も募集しています。
との事。
 
これは、氷川さんの歌で応募するしかないっしょ~!!
と、【大井追っかけ音次郎】という曲で応募しました。
 
すると、たくさんの応募者の中から見事、
予選審査通過!!
のハガキが来たのです\(^_^)/

演歌をなめてました
(-_-#)
何で思ったように唄えないんでしょう。
習う歌が、だいたい同じ歌に聞こえましたし、こぶしなんか回るわけもないし、口先で適当に唄う事しか出来ません。
ですが、何の言葉も伝わって来ないと言われました。

しばらく習いに行くうちに話しかけてくれる生徒さんが増えて来ました(^O^)/
1人ずつ名前を覚えるのに、必死でした(Θ_Θ)
 
そんなある日、1つの歌に出会いました。
千葉げん太さんの『望郷わらべ唄』という歌です。

ふるさとの事を綴った内容は、自分の生まれ育った町の風景に当てはめやすく、高い高音で伸ばす『ごはんだよ~』の部分は自分でも気持ちよく、唄いたい歌が1つ増えた瞬間でした(・ω・)/
 
 
そして。
まさかのお話が!!!!
新小岩にあるレコード店【トーホー堂】さんに千葉げん太さんがキャンペーンをしに来るというのです。
それは、是非見に行きたいo(^-^)o
と思っていると、
「前座として唄ってみる??」
とのお声が
(((゜д゜;)))

無理無理無理無理。
と思いつつも、図々しく前座の舞台に立ってしまったのです。
緊張しやすい僕としとは(当時は特に)、汗だくになり盛り上げなきゃ、千葉げん太さんに悪いと思い、がむしゃらに唄ったと思います。

そんな僕に、千葉さんは優しく励まして下さいました(;_;)/イイヒト
 
これが、後に歌手としてデビューさせていただく、ワンステップになるのは言うまでもありません。(*^-^)b

千葉げん太さん、あの時は本当にありがとうございました。
今でも、『望郷わらべ唄』は好きで唄わせていただいています。

【カラオケ教室遊々】
実際、声帯を取ってしまい仮声帯のみなのに、人一倍声が出る【ゆう子先生】と
昔から音楽活動をしたり、河合楽器に務めていたり、作曲も出来る音に漬かりまくっている【じょうじ先生】が講師ですから、
やることも本格的です。
始まりは、声帯を開く為にピアノを使い『発声練習』から始まります。
ドレミファソラシド
この僅かな音を正確に出すことすら、大変です。
それを、
ドレミファソラシドまで上がると→
ドシラソファミレドと降りてきて→
ドシラソファミレド
とその下のドの音まで降りていきます。
はっきり言って下の‘ラ’くらいまでしか最初のうちは、出ませんでした(-"-;)
後は、‘ラ’の音で適当にソファミレドというだけ(笑)
それが終わると、‘あ’の音で繰り返し、次は‘い’→‘う’→‘え’→‘お’と50音の言葉で発声していきます。
結局、歌の基本はこれが出来なきゃ始まらない事を痛感しました( ̄○ ̄;)
そして、
‘あえいおう’
を‘ド’の音で言うと、次は‘レ’の音と上がって行きます。
まぁ、初めてですから、長いことやらず『発声練習』は終了。
そして、課題曲
この頃はまだ、仮入部みたいなものだったんですが、男の人の曲中心に教えてもらいました。
浜博也さんの
『ドルチェヴィータ』

氷川きよしさんの
『星空の秋子』
でした。
感想は、
 
 
 
 
続く…。

ゆうた

Author:ゆうた
1982年10月23日生まれ
千葉県多古町出身
169cm52kg
O型 
2006年1月11日、
【雪舞の街/藤もよう】でデビュー

2008年3月30日、
【しだれ桜~善慶寺】を発売

2010年1月27日、
【夢街道/道の駅~千葉編】を発売

2011年11月02日、
【風岬/男の漁港】を発売

2013年8月6日
岩手県宮古市田老、復興支援ソング
【ハロー田老/ありがとうの花束/願い】

2013年10月25日
【匝瑳祭り唄】を発売

2015年11月8日
【風雅】を発売
問い合わせ
オフィスYUYU
03-5876-7256

(携帯)
080-2026-7770

(FAX)
03-3653-5076

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

-天気予報コム- -FC2-