青山祐太への軌跡

  1. 青山祐太への軌跡ー14(08/30)
  2. 青山祐太への軌跡ー13(06/03)
  3. 青山祐太への軌跡ー12(02/22)
  4. 青山祐太への軌跡ー11(02/21)
  5. 青山祐太への軌跡ー10(02/21)
PREV→

青山祐太への軌跡ー14

お馴染みの
NHKのど自慢】 
が江戸川総合文化センターで開催されるため、予選に参加しませんか??
的な一枚のハガキが届きました。
 
 
ゲストは、な・な・なんと!!
演歌というジャンルを知らなくてもご存知。【小林幸子】さんと、当時〜ずんどこ節で不動の人気を得た【氷川きよし】さんでした。
そして、ハガキには歌手の方の歌を唄える方も募集しています。
との事。
 
これは、氷川さんの歌で応募するしかないっしょ〜!!
と、【大井追っかけ音次郎】という曲で応募しました。
 
すると、たくさんの応募者の中から見事、
予選審査通過!!
のハガキが来たのです\(^_^)/

青山祐太への軌跡ー13

演歌をなめてました
(-_-#)
何で思ったように唄えないんでしょう。
習う歌が、だいたい同じ歌に聞こえましたし、こぶしなんか回るわけもないし、口先で適当に唄う事しか出来ません。
ですが、何の言葉も伝わって来ないと言われました。

しばらく習いに行くうちに話しかけてくれる生徒さんが増えて来ました(^O^)/
1人ずつ名前を覚えるのに、必死でした(Θ_Θ)
 
そんなある日、1つの歌に出会いました。
千葉げん太さんの『望郷わらべ唄』という歌です。

ふるさとの事を綴った内容は、自分の生まれ育った町の風景に当てはめやすく、高い高音で伸ばす『ごはんだよ〜』の部分は自分でも気持ちよく、唄いたい歌が1つ増えた瞬間でした(・ω・)/
 
 
そして。
まさかのお話が!!!!
新小岩にあるレコード店【トーホー堂】さんに千葉げん太さんがキャンペーンをしに来るというのです。
それは、是非見に行きたいo(^-^)o
と思っていると、
「前座として唄ってみる??」
とのお声が
(((゜д゜;)))

無理無理無理無理。
と思いつつも、図々しく前座の舞台に立ってしまったのです。
緊張しやすい僕としとは(当時は特に)、汗だくになり盛り上げなきゃ、千葉げん太さんに悪いと思い、がむしゃらに唄ったと思います。

そんな僕に、千葉さんは優しく励まして下さいました(;_;)/イイヒト
 
これが、後に歌手としてデビューさせていただく、ワンステップになるのは言うまでもありません。(*^-^)b

千葉げん太さん、あの時は本当にありがとうございました。
今でも、『望郷わらべ唄』は好きで唄わせていただいています。

青山祐太への軌跡ー12

【カラオケ教室遊々】
実際、声帯を取ってしまい仮声帯のみなのに、人一倍声が出る【ゆう子先生】と
昔から音楽活動をしたり、河合楽器に務めていたり、作曲も出来る音に漬かりまくっている【じょうじ先生】が講師ですから、
やることも本格的です。
始まりは、声帯を開く為にピアノを使い『発声練習』から始まります。
ドレミファソラシド
この僅かな音を正確に出すことすら、大変です。
それを、
ドレミファソラシドまで上がると→
ドシラソファミレドと降りてきて→
ドシラソファミレド
とその下のドの音まで降りていきます。
はっきり言って下の‘ラ’くらいまでしか最初のうちは、出ませんでした(-"-;)
後は、‘ラ’の音で適当にソファミレドというだけ(笑)
それが終わると、‘あ’の音で繰り返し、次は‘い’→‘う’→‘え’→‘お’と50音の言葉で発声していきます。
結局、歌の基本はこれが出来なきゃ始まらない事を痛感しました( ̄○ ̄;)
そして、
‘あえいおう’
を‘ド’の音で言うと、次は‘レ’の音と上がって行きます。
まぁ、初めてですから、長いことやらず『発声練習』は終了。
そして、課題曲
この頃はまだ、仮入部みたいなものだったんですが、男の人の曲中心に教えてもらいました。
浜博也さんの
『ドルチェヴィータ』

氷川きよしさんの
『星空の秋子』
でした。
感想は、
 
 
 
 
続く…。

青山祐太への軌跡ー11

ある晩、‘真ちゃん’に【遊々】に連れて行ってもらった。
いつの間にか、‘真ちゃん’は、【カラオケ教室遊々】の生徒になっていた!!
確かに、その頃‘真ちゃん’は、よく【遊々】に行ったり、【遊々】の話をしたりしていたから疑問には、思っていたが…。
そして、運命の一言を発したのであった。

真「祐太、来週から日曜日レッスンすればいいじゃん。」
 
祐「…。(・_・)エッ....?」

真「俺が二時だから一時頃からやればいいんだよ。ね??じょうじさん??」
 
祐「…ん??」

なんか勝手に決まりつつも、唄は好きだし、カラオケがウマくなるならいいかな('-^*)的な事からスタートしました。

青山祐太への軌跡ー10

ーカラオケ遊々ー
当時、カラオケ遊々は京成線の江戸川駅前にあり、店内に入ると縦長で、長々としたソファーにテーブル・椅子・通路・カウンターって感じでした。
店内は明るく、‘真ちゃん’や‘とらちゃん’と行く【スナック】的な要素は少なく、お酒やお姉さん中心より、
誰でも入りやすい、歌を唄う人が中心の【喫茶店】という雰囲気でした。
当時、20歳くらいの僕としては、慣れないというか、つまらないというか、スナックに慣れさせてもらったというか、
大学に行った友達とは、真逆な行動をしていました(-"-;)
から、どちらかと言えばなんとなくついていっただけでした。
歌好きな‘真ちゃん’としては、皆に聴いてもらってなんぼ。て意識がありましたから、【遊々】でも、もちろん熱唱していました(^O^)/
が。
遊々は、知っての通り【カラオケ教室】という、別の顔もあり、ゆう子ママは→ゆう子先生でもあったのです(>_<)
それを知ったのは……、もう少し後の話で(Θ_Θ)

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: web*citron, Shangri_La, ABCKDW99 : aqua_3cpl Customized Version】